【no.37】今年のCESの目玉は大停電!?

今年のCESの目玉は大停電だった

ホンダ、人の感情を認識するコミュニケーション口ボット「3E-A18」世界初公開

「人の感情を認識して、豊かな表情と音や動きでコミュニケーションを行い、人の行動をサポートする」とのことで、具体的には何が出来るのか不明ですが、
人と一緒に移動してコミュニケーションがとれるようです。

公式サイト
http://www.honda.co.jp/CES/2018/detail/001/

こういうロボットが街中を走っている未来が、もうすぐそこまで来ているのでしょうか。。
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【no.36】米ラスベガスのCES!

トヨタが自動運転商用車=対話型AIにも関心-米家電見本市

トヨタ自動車が、完全な自動運転機能を備えた商用のコンセプト車「eパレット・コンセプト」を
初公開したそうです。低床・箱形のデザインで、高さ2.3メートル。

2020年の東京オリンピックで、大会関係者の移動に実験使用されるそうです。
将来的には、これが24h稼働して移動型の小売店になったり、物を運んだり、移動型のホテル、通勤のシェアリングカーになるといった構想のようです。すげー。

こんな箱みたいな車が自動運転で道を行きかう未来がそう遠くないというのは凄いですね・・
東京五輪に向けて、各産業で技術革新が起きるのが注目ですね!

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【no.35】視聴データでヒットを予想?

動画配信サービスって何かお使いのものありますか?
Hulu、Netfrix、U-next、amazon video、dTV、色々ありますが、その中で、Netfrixがこんな事してたのか~と思ったものがありました。

ネットフリックス台頭 視聴データでヒットを的中

2013年に配信開始した独自ドラマ「ハウス・オブ・カード」では、どうすれば視聴者が最後までドラマを見てくれるかという
ビッグデータを1億人分の視聴データをAIが分析し、それをもとにキャストや監督を意思決定して作られたようです。
結果はエミー賞などの、アメリカではドラマ向けの主要な賞を獲得しているようです。

AI、AIと叫ばれる前の2013年からそんな取り組みをしていたのがNetfrixの強みなのでしょうか・・
日本でも、水戸黄門みたいな「勧善懲悪」は勝ちパターン的に色んなドラマに活用されていると聞きますが、キャストの提案までしてくれるというのは凄いですね。

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【no.34】新年最初のAIニュースは

無料で使えるものにはたいてい”広告”がつきものですが、AIスピーカーもそうなりそうです。

Amazon Echoと広告が絡むとどーなるの?こーなるの。

アメリカのCMBCによると、Amazonが「Amazon Echoデバイスでの広告配信」について大手企業(P&GやCloroxなど)と交渉しているらしいです。
これが実現すると、Alexaに服のシミの取りかたを聞くと、Clorox製品をオススメしてきたりすることが可能になるようです。ちょっと怖いですね。。

PC、スマホに次ぐデバイスとして「Alexa」「Google home」なんて広告メニューが出来たりするのでしょうか。かなり細かいターゲティング配信が出来そうな気がしますね。
アメリカでは既に大人気のようで、クリスマス前にamazon上で一度在庫切れとなったAmazon Echo の小型については29ドルまで値下げが始まったようですが、広告配信で利益をあげる狙いもあるのではと思いました。
https://robotstart.info/2017/12/26/amazon-us-echo.html

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