【no.205】ドコモ、フクロウ型AIロボットが施設案内する実証実験を開始

ドコモ、フクロウ型AIロボットが施設案内する実証実験を開始

NTTドコモは9月28日、施設の案内スタッフの稼働を削減させる施設案内ソリューションの実証実験を9月19日から相模湖リゾートが運営するレジャー施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」内で開始したと発表した。

ドコモは2018年度内にサービス開始を予定している法人向けの対話型AIサービスを活用した業界ごとの課題を解決するソリューションテンプレートの開発を進めており、ソリューションテンプレートの第1弾として実証実験を実施する。

実証実験では、ドコモのAIエージェント基盤をハタプロが提供するフクロウ型ロボットデバイス「ZUKKU」と接続し、AIロボットとして動作させる。

ZUKKUに話しかけると、その言葉に応じてアトラクションの利用方法の説明や施設の案内、簡単な雑談などを返答する。

ドコモは実証実験において、AIエージェント基盤の提供・技術的支援と対話シナリオの設計を行い、当初予定している3カ月間の検証期間の中で、利用者とZUKKUとの対話ログを蓄積し、AIエージェント基盤に資する対話精度の向上と対話内容の充実を目指す。

テーマパーク内などは人も多く、スタッフの手が足りないようなことが想定されますね。次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!

【no.204】AIが最適なハッシュタグを提案!Find ModelがInstagram向け新ツールを開発

AIが最適なハッシュタグを提案!Find ModelがInstagram向け新ツールを開発

インフルエンサーマーケティング事業を展開するFind Modelは、ソーシャルワイヤーと共同で、Instagramの投稿に最適なハッシュタグを提案するAI分析ツールを開発、運用を開始した。

ソーシャルワイヤーは、AI技術を文章校正やメディア選定に活用したプレスリリース配信サービスを展開しており、両社は今年5月に資本業務提携を締結している。

今回開発したハッシュタグAI分析ツールは、ブラウザ上で動作するアプリケーション。一般名称(1キーワード)を入力するだけで、AIがそのキーワードと一緒に設定されることが多いハッシュタグを提案する。類似率やどのくらいの投稿でそのハッシュタグが利用されているかを示すほか、インスタグラマーが多く使っているハッシュタグなどが表示される。ハッシュタグは「拡散目的」「交流目的」「発見目的」など、広告主の目的別に設計することが可能だ。

同社は今後、インフルエンサーマーケティングの付加価値向上のために、ハッシュタグのみならず、インフルエンサー選定や投稿分析等へ、AI技術を積極的に活用していく。

SNS上でのアクションをさらに活発にしてくれそうなツールですね。
次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!

【no.203】感性解析AI のSENSY、新レコメンド「ONIAI」を開始–スタッフの“センス”など反映

感性解析AI のSENSY、新レコメンド「ONIAI」を開始–スタッフの“センス”など反映

感性を学習するパーソナル人工知能「SENSY」を提供するSENSYは9月27日、新たなアルゴリズムを開発し、衣料品チェーン店を展開するライトオンと共同でレコメンドサービス「ONIAI」を開始すると発表した。

ライトオンは今期40周年を迎えており、ECサイトをリニューアルしたほか、ジーンズに特化した「WORLD JEANS MALL」をオープンしている。このリニューアルに合わせ、SENSYの感性を解析するパーソナル人工知能を導入。さらに楽しく便利な買い物体験を目指して、同レコメンドサービスを開始した。

同社によると、一般的なレコメンドサービスは、ECサイトで見たものや過去に購入したもので需要を予測するが、新アルゴリズムのONIAIサービスでは、ライトオンスタッフのセンスや意見も反映。スタッフが実際に2400ものスタイルサンプルをひとつひとつ確認し、その結果をアルゴリズムに取り入れているため、ユーザーはまるで専属スタイリストと一緒に商品を選んでいるような感覚になれるという。

具体的には、ジーンズに特化したレコメンドサービス「“運命のジーンズ”レコメンド」、ユーザーの好みに合ったよく買うアイテムを提案する「“いつものANSHIN アイテム”レコメンド」、AIとライトオンスタッフで作るレコメンドサービス「“キミにONIAI コーデ”レコメンド」、ユーザーが興味のあるアイテムを軸にユーザーの好みに合わせたスタッフスタイリングをすすめる「“スタイリングのススメ”レコメンド」という4つのレコメンドを搭載しているそうだ。

なお、同社は9月13日に、ダイレクトマーケティング支援事業を手がけるファインドスターとの提携も発表している。ファインドスターが持つ「プリントメディア×ダイレクトマーケティング×IT」のノウハウに同社のパーソナル人工知能技術を相乗させ、DM、カタログなどのターゲティングに効果的に活用するという。

レコメンドの元となるデータにスタッフの様々な意見がインプットされているというのがポイントでしょうか。活用できそうです。

次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!

【no.202】アマゾンの音声AI、家電に搭載できるキット発表

アマゾンの音声AI、家電に搭載できるキット発表

米アマゾン・ドット・コムは、音声人工知能(AI)「アレクサ」を搭載するデジタル家電を簡単に開発できる小型ボード「アレクサ・コネクト・キット(ACK)」を2018年9月20日に発表した。機器メーカーはACKを組み込むだけで、音声操作が可能な製品を開発できる。価格は数ドル程度。

ACKはWi-Fi経由でアマゾンのクラウドに接続し、アレクサの音声認識機能や自然言語処理機能を呼び出す機能を備える。機器メーカーは独自にWi-Fi接続機能やクラウドに接続する機能などを作り込む必要がなくなる。アマゾンは50行のコードを記述するだけで、Alexa搭載デバイスが実現可能になるとする。

■P&Gなどが採用

ACKは家電メーカーの米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や米ハミルトンビーチなどが採用を発表済み。アマゾンはACKの提供によってアレクサ搭載家電の種類を増やす狙いだ。アマゾン自身もACKをアレクサ搭載家電の開発に使った。9月20日に発表した電子レンジが最初の例だという。

ACK搭載機器とクラウドとの通信は暗号化されている。また機器をクラウド経由で管理することも可能だ。この管理機能は、あらゆるモノがネットにつながるIoT機器向けに米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が提供する管理サービス「AWS IoT」ベースで構築されている。

既に持っている商品を音声認識で稼動できるようになるという事でしょうか。ぜひ使ってみたいです!
次回の更新も楽しみにして頂けますと幸いです!

【no.201】「Excel」にAIをフル活用した高度な新機能が4つ追加される

「Excel」にAIをフル活用した高度な新機能が4つ追加される

表計算ソフトウェアの定番中の定番である「Microsoft Excel」がアップデートされ、4つの新機能が追加されました。4つの新機能は人工知能(AI)を駆使したものとなっており、これらを活用することで従来よりも簡単に優れたスプレッドシートが作成可能となります。

◆Ideas

新機能のひとつである「Ideas」は、ユーザーがMicrosoftのOfficeツールをフル活用できるようにするための機能。「Ideas」はAIが手元のタスクに合わせて積極的に提案を示してくれるというもので、優れたドキュメントやプレゼンテーション、スプレッドシートを短時間で作成するのに役立つ機能となっています。例えば、Excel上で「Ideas」を使用することで、データセットの傾向や異常値を簡単に見つけることができるそうで、ユーザーがデータを分析して理解するための手助けをしてくれるとのこと。この「Ideas」機能はMicrosoft PowerPoint Onlineなどの他のOfficeツールでも展開される予定で、UI上にある雷アイコンをクリックするだけでAIからの提案を表示できます。

以下の画像の赤枠部分にあるのが「Ideas」ボタン。「Ideas」を使うとどんな提案が示されるのかは、以下の画像をクリックするとわかります。

◆New data types

Excelといえば数字を扱うのに優れたソフトウェアというイメージがありますが、新しいExcelではそれ以上のことが行えるようになる模様。具体的には、株式や地理といったこれまでとは異なるデータを認識可能となります。このAI機能は単一のフラットなテキストを豊富な情報レイヤーを含むインタラクティブなものに変換するというもので、例えば国のリストを「地理」属性に変換することで、ユーザーはデータ分析の中に位置データを織り込むことが可能になるとのこと。記事作成時点で予定されている新しいデータタイプは「株式」と「地理」で、これらは2018年10月に公開される予定です。

◆Insert Data from Picture

手動でのデータ入力から別れを告げる機能が、AIを活用した画像認識機能により実現される「Insert Data from Picture」です。この機能に対応しているのはAndroid版のExcelのみですが、手書きの書類などをカメラで撮影するだけで、自動でスプレッドシート上に情報を入力することができるようになります。

◆Dynamic arrays

「Dynamic arrays」は、高度な数式をより使いやすくするための機能です。「Dynamic arrays」を使用すると、値の配列を返す任意の数式が隣接する空のセル上にシームレスに表示されます。また、「FILTER」「UNIQUE」「SORT」「SORTBY」「SEQUENCE」「SINGLE」「RANDARRAY」といった並び替え用の数式も「Dynamic arrays」から利用可能なため、これまで以上に簡単にスプレッドシートを構築できるようになります。

アシスタントとしての機能が大幅にアップしている感じがしますね。早速使ってみたいです。
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【no.200】人工知能がボケてツッコむ「AI芸人」 NTTレゾナントが開発

人工知能がボケてツッコむ「AI芸人」 NTTレゾナントが開発

「パソコン」「そんな電子機器に頼ってたらアカンよ」「AIに言われる筋合いないわ」――LINEのトーク上でユーザーが投稿した内容に対し、AI(人工知能)がボケてツッコむサービス「AI芸人」のデモを、NTTレゾナントが「東京ゲームショウ2018」(千葉・幕張メッセ、9月20日~23日)で実施している。ユーザー、ボケ担当AI、ツッコミ担当AIの3者で会話できるのが特徴だ。

「AI芸人」のデモ。少年ロボットがボケで、ドラゴンロボットがツッコミ役
ユーザーが投稿した内容に対し、ボケ担当AIがボケて、ツッコミ担当AIがツッコミを入れる、という流れ。ディープラーニングを用いた言語解析技術を使い、ユーザーの投稿内容をAIが分析して自然言語で回答する。

チャットbot型の「恋愛相談AIオシエル」や、テレビドラマ「過保護のカホコ」の主人公・カホコと会話できるAIサービス「AIカホコ」の知見を応用し、“お笑い仕様”にカスタマイズした。お笑いの分野に強いパートナー企業からデータを提供してもらい、5~10万ほどの発話・応答パターンを学習させたという。

通常は「こんにちは」→「ブラジルは夜」(ボケAI)、「ここは日本や」(ツッコミAI)のように応答するが、「ITmedia」→「深いなぁ~」(ボケ)、「ホントに思ってる?」(ツッコミ)など、未知の単語にも何かしらの返答をするようになっている。

同社の中辻真AI担当課長(スマートナビゲーション事業部 サービステクノロジー部門)は、「正解のないファジーな領域であるお笑いはAIと相性がいいと思っていて、昨年のゲームショウでも開発の話は出ていた。会話の破綻が笑いにつながるのも面白い」と話す。業務効率化よりは、創造性を支援する目的でAIの研究開発を進めているという。

LINE上でAIに「おもろい」「おもろくない」とフィードバックを返すこともでき、「おもろくない」と指摘される回数が多いボケは姿を消していく。

ポジティブ/ネガティブフィードバックを返すとどんどん“おもろくなる”(予定)
直近で一般ユーザー向けサービスとして公開する予定はないが、AIを使ったゲームキャラクターやゲームシナリオの作成などへの応用が考えられるという。

AI芸人の開発を担当した奥井颯平さんは「まだデモ段階で、完成度は数十%ほど。LINE以外にも、ソーシャルゲームやWebサービスなど幅広い分野に実装できる」と可能性を語った。

今までのAIとのコミュニケーションをさらに進化させたようなサービスですね。
次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!

【no.199】AI営業統括システム「eigyo intelligence」、商談内容から“性格分析”する新機能

AI営業統括システム「eigyo intelligence」、商談内容から“性格分析”する新機能

ULTRAは9月19日、AI搭載の営業統括システム「eigyo intelligence」に、営業商談時の会話内容を解析し、属性・性格分析をする機能を追加したと発表した。

eigyo intelligenceは、企業の営業戦略の企画立案、セールストーク作成、実践、振返りまでのPDCAをフルサポートする製品。商品ごと、ターゲットごとに営業戦略を画面上で策定・設定できる。また、音声認識で営業商談の議事録を自動作成し、トリガーワードに対する切り返しトークをリアルタイムに提案するツール「Eigyo Terminal」とも連携できる。

今回追加した機能は、「プロファイル判別」(例:過去商品を購入した人に近しい言い回しなど) 、「セグメント」(例:年齢、性別など) 、「ユーザータイプ」(例:購買志向など)、「カテゴリ」(例:クレーム対応など)、「フロー判定」(例:商談において相手のニーズを引き出す「ヒアリング中」、意思決定を促す「クロージング中」など)という5つの指標をベースにしている。

顧客の属性に合わせたセールスシナリオを作成し、eigyo intelligenceに学習させることで、その属性に合わせた最適な切り返しトークやFAQをリアルタイムに提案する。また、セールスシナリオを登録したセールスパーソンの性格を分析し、適性を判断する。

具体的には、セールスシナリオを事前入力すると、その内容からセールスパーソンの性質がAI機能によって自動的に分析される。そして、そのシナリオを話したときに顧客から持たれる印象をワンクリックで表示できる。この機能を使うことでセールスパーソンの業務適性を判断することも可能になるという。

どういうセールスシナリオが組まれるのか、また自分ならどのようなセールスをされるのが購買につながりやすいのか、分析結果が気になりますね。
次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!

 

【no.198】AIを活用して倉庫内作業の要員マネジメントを最適化するサービス

AIを活用して倉庫内作業の要員マネジメントを最適化するサービス

 

NECは2018年9月6日、同社のAI(人工知能)技術を活用し、倉庫内作業での要員マネジメントを最適化する「物流リソースマネジメントサービス」を2019年1月より提供すると発表した。

同サービスは、同社のAI技術群「NEC the WISE」を活用し、倉庫内作業での要員のリソース計画や要員の適性に合わせた業務アサイン、また、作業負荷状況に合わせた動的な要員の配置を実現するものだ。

従来、ベテラン管理者が経験を基に行っていた荷物量の予測を、NEC the WISEの1つである「異種混合学習技術」を活用して、過去の出荷・入荷実績や気象情報などの外部データを基に高精度に予測。要員リソースの算定における負担軽減や属人性の排除により要員計画を高度化する。

また、2019年度上期に提供予定の要員の適性に合わせた業務アサインの機能は、業務内容、時間、場所、商品特性などを基に、要員の適性に合った業務をマッチングする。管理者が過去の作業実績から要員の資質と与えられた業務に対する成果などの情報を入力し、NEC the WISEの1つである「RAPID機械学習技術」に組み込み分析し、最適なアサインを可能にする。

さらに、AIを活用した倉庫内の負荷状況分析によって動的な要員配置を実現する。NEC the WISEの1つである「自律適応制御技術」を活用し、現場の負荷状況をリアルタイムに把握。残作業と直近の生産性に応じた要員配置を自動でレコメンドする。作業待ちを抑制し、管理者不在時でも負荷状況に合わせた動的な要員配置を実現するとともに、全体最適によるチームワークの最大化も期待できる。

2018年7月には、日通NECロジスティクスにおいて同サービスの実証を行い、余剰要員の削減、シフトの組み換えによる残業の抑制、動的な配置変更によるスループットの向上など、特定のエリアや期間において約10%の生産性向上効果を確認した。

出荷数の予測・配置の指示ができようになってきているとは、完全に管理者の仕事を補完してくれていますね。
次回の更新も楽しみにして頂けますと幸いです!

【no.197】請求書のチェック漏れをAIで防ぐ、カーリース大手が新システム

請求書のチェック漏れをAIで防ぐ、カーリース大手が新システム

カーリース大手の日本カーソリューションズ(NCS)は2019年3月の稼働に向け、AI(人工知能)を活用した請求書確認システムの構築を進めている。熟練した担当者20人で作業してもチェック漏れが出てしまっていた業務の一部をAIで自動化。チェック精度を高めつつ、従来の半分となる10人で業務を遂行できるようにする。

新システムはBRMS(ビジネスルール管理システム)と検索システムを利用して、熟練スタッフの仕事の順序と判断を再現する。BRMSは「ルールエンジン」とも呼ばれ、機械学習や深層学習とは別のアプローチを採用したAI技術だ。NTTコムウェアの支援でNCSのオンプレミス環境に構築する。2018年8月に技術検証の完了を発表している。なお、BRMS、検索システムのソフト名は非公開。

フォーマットはバラバラでも、ある程度項目が決まっているチェックの仕事に関しても人口知能に任せられるとありがたいですね。。

次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!

【no.196】AIで物流を変える – 名古屋大発のベンチャー企業がICC京都で優勝

AIで物流を変える – 名古屋大発のベンチャー企業がICC京都で優勝

 

9月4~6日にICCパートナーズは「ICCサミット京都2018」を開催した。経営者や経営幹部が議論したり学びを深めたりするビジネスカンファレンスだ。目玉プログラムである「スタートアップカタパルト」を紹介する。

企業の代表15名が自社のビジネスモデルについて持ち時間7分でプレゼンテーションを行い、優勝者を決めるコンテスト。その事業内容や将来性から審査員に選ばれ、優勝したのはオプティマインド 松下健氏だった。

物流現場にAIを当たり前に
松下氏は、名古屋大学大学院の博士後期課程に在籍する研究者だ。同社は「物流×人工知能」をスローガンに、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回ると最適であるか」という配送計画問題に対し、「組み合わせ最適化」や「機械学習」などの技術を用いたクラウドサービスの展開やコンサルティングなどを行っている。

「物流現場は配送ルートの複雑化とドライバー不足問題に直面しています。しかし多くの会社ではルート作成は人の手で行われ、いくつかの要因からシステム導入が進んでませんでした」と松下氏は話す。

そして紹介されたのが、配送ルートの最適化クラウドサービス「Loogia(ルージア)」だ。現在日本郵便と実証実験から導入を進めており、ルート作成時間が44分から6分、実配送時間が57分から45分に短縮できたという。また「停車位置」「停車時間」「走行速度」「走行経路」のデータを学習させ、次回より活用させることができるそうだ。

松下氏は自社の進む段階を「IT化、最適化を当たり前にしてもらう」「導入実績があるなかで、AIの自動配送を当たり前にする」、そして「自動運転、ライドシェアが当たり前となった社会でプラットフォームになる」と捉えているとし、日本・世界の配送現場の置かれている状態をアルゴリズムの力で最適化するのが自社のミッションだという。

自動運転が当たり前になったころ、その走行ルートの最適化もすすんでいそうですね。
次回の更新も楽しみにしていただけますと幸いです!