【no.47】AIスピーカーようやく発売

アップルのスマートスピーカー「HomePod」、ようやく発売へ

ようやくAppleからもAIスピーカーが2月に発売されるそうです。(米英豪のみ)349ドルとちょっとお高め。
AmazonやGoogleとは違い、アップルミュージックとの連携と音質に特化しており、
「Apple Musicで音楽を聴くAppleユーザ」がターゲットのようです。

各社違いがあって面白いですね、未来に置いてあるClovaは最近「ニュースを読んで」というと新しいニュースを読み上げてくれるようになりました。

次回の更新も楽しみにしていただけると幸いです!

【no.46】Amazon Go が本格始動

レジのない「Amazon Go」がついにオープン、センサー満載の店内をチェック

シアトルにオープンした無人レジ店舗、Amazon Go!QRコードを読み込ませて入店すれば、あとは店内にあるセンサーが
顧客と手元に取った商品を認識し、買い物終了後に口座から自動引き落とし。
いろいろニュース見たところセンサーの誤作動は無さそうでしたが、一応払い戻し機能があるとのこと。

レジは完全に無人であるものの、
アルコールの年齢制限確認(プライバシーに配慮して顔認証はやっていないそう)と、在庫の補充は人間がやっているらしいです。
レジが無い買い物なんてした事無いよ、、行ってみたいですね~!

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【no.45】りそな銀行がAIを用いて商品提案

りそな銀行がFRONTEOの人工知能「KIBIT」を導入 顧客満足度向上や要望への対応力強化をはかる

人工知能KIBIT
http://www.fronteo.com/kibit/

教師データを読み込ませて、関連性の高いものをレコメンドしてくれる人工知能で、映画や本、音楽などが例に挙がっています。
商品数が多ければ多いほど提案に役立ちそうですね。

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【no.44】画像認識、音声認識の注目アプリ

画像認識、音声認識の良さそうなアプリがありました。うまく活用して仕事の効率化を図りたいものですね。。

・Adobe scan
書類を認識してpdf化。テキストもそのままコピペして使えます。スキャナーが無い外出先とかでも簡単にpdfデータを共有することが可能です!

・suppecy
文字起こしのアプリです。実際に使ってみて以前紹介したものよりもさらに精度が高いような感じがするのと、リアルタイムで文字を表示してくれるのが使い勝手がいいです。

使い勝手がいい、というのは大事な要素ですね。画像認識、音声認識はAIの領域で進んでいるものなので、
今後も似たような、更にいいものは出てきそうな気がします!

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【no.43】文字認識はAIがかなり進歩してきてます

AIで手書き文字を9割以上認識、EduLabが新サービス

教育(Education)×ITの「エドテック(EdTech)」事業を手掛けるEduLabから、
AIを活用して手書き文字をデータに変換するサービスを開始。

OCR(光学的文字認識)や決まったマス目内の文字を認識する既存技術と違うのは、
形や文字間隔にばらつきがある手書き文字でも9割以上の精度で認識できるといいます。
3万5000件の画像を学習させ、結果、93%以上の精度で文字を正しく認識できたそうです!93%!

実際に画像を見ていただくと、自然に書いたような文字でもしっかり認識してくれています。

未来でも他社で導入しようかなと検討して導入費用・改修費用が費用対効果合わないかなと思っていましたが、再検討の余地ありなサービスだな~と感じます。

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【no.42】無料で使える最新AIツール

Googleが「Cloud AutoML」発表、専門家不要でAIをカスタマイズ

クラウドのAIサービスを容易にカスタマイズできる「Cloud AutoML」を発表。
画像認識AI「Vision API」の機械学習モデルでは、登録した被写体をAIが認識できるようになるようです。

今までいくつか紹介してきたAIツールすべて
「プログラミング不要で~」「素人でも~」というキーワードで出ているような感じがあります。
無料で使ってもらうことで学習が飛躍的に進むというサプライヤー側のメリットもありつつ、私たちもAIを身近に扱えるのはありがたいですね!

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【no.41】ダイエットもAIつかって効率的にできるかも!?

AIがダイエットメニュー・レシピを提案するアプリ「CALNA」運営が1億円を調達

「CALNA」は、ユーザーが入力した身長や体重などのデータとアンケート診断の結果をもとに、
AIがユーザーに最適なダイエットメニューを提案してくれるそう。

単なるレシピのアプリだと、「クックパッド」が競合するが、CALNAはユーザーの好みを学習したAIが何品分ものレシピをまとめて提案し、
それをすべて考慮したうえで作業工程を最適化し、買い物リストや調理手順まで教えてくれるという特徴があるそうです。

好みを学習して最適化してくれる、というのは使ってみたくなりますね、、

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【no.40】2008年からずっと使えてなかったGoogleMapが中国でも

アリババのAI、読解力テストで人間を超える

アリババが開発したAIが、騰訊(テンセント)、Google、IBM、Microsoft、サムスンなどを差し置いて、
質問応答のデータセット「Stanford Question Answering Dataset(SQuAD)」という、500を超えるWikipediaの記事に基づいた10万を超える設問と解答のセットにて
最高記録:82.44のスコアを獲得。 (人間の最高記録が82.304)

手作業による入力の必要性を軽減する基盤技術の構築につながる快挙として取り上げられていました。

中国発のチャットボット等が今後開発されていくのでしょうか?

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【no.39】2020年オリンピックも競技以外の見どころは!?

ロボットが警備、AIで体操ひねり判定…東京五輪へ検討

2020年の東京オリンピックに向けて、観光案内や警備での導入のほか、競技の審判に人工知能(AI)を採り入れる動きがあるそうで、
「人工知能審判」の共同開発に乗り出しているそうです。
レーザーで選手の動きを立体的に解析、難易度などを覚え込ませAIでひねり具合などを判定することを想定しており、本番での採用を目指しているとのこと。

既に羽田空港では実験的に英語や中国語など多言語で観光案内するロボットを試験導入しているようで、日立の「EMIEW3」が試用中。
(pepperより歩くのが早いみたいです。)

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【no.38】画像解析技術の進歩、意外な使い方

AIで防犯 映像解析

防犯カメラの設置は増えましたが、リアルタイムでの監視と言うよりは何か起きたときに見るものというようなものでした。
AIで映像を分析する事により、より犯罪に繋がりやすそうな特徴を学習し、不審な動きを検知できるというもの。

実験では、振込み詐欺などの挙動を見せた行為の約9割の精度で検知できたそうです。
冤罪のような事にもなりかねないので、最終的には人の判断が必要になるのかな?と思いますが、防犯にはとても良い技術ですね・・

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